ETCのバーが上がらない!!そんな時はどうなるのか。

おでかけ
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高速道路に乗る際はETCを使う方が多いと思います。ETCのゲートを通る際にバーが上がらなかったらどうしよう、そこで立ち往生してしまったらどうなるんだろうと心配に思う方もいるかと思います。今回はそのような時にどうなるのか経験を基にお話ししたいと思います。

ゲートバーが上がらない!

先日、高速道路の出口でETCレーンを走っていました。さぁゲートを通過しようと思ったところ、なんと前方の車が停車。。。我が家の車もゲートで立ち往生する事となりました

ゲートの表示板には、「4輪stop停車、2輪ETC退避」「バック禁止」「走行経路が不明です」が点灯していました。表示内容から察するに4輪の場合にはそのまま停車して、2輪の場合にはETCレーンから退避して下さいという事かと思います。

そのままゲートで停車

 ゲートで停車しているとすぐに係員の方が出てきました。今回は表示内容から高速道路の入り口での記録が確認できなかったことが原因かと思います。停車している際は、ゲート前方のバーだけでなく、後方のバーが下がってきました。

 係員の方は無線でどこかと連絡し、安全に気をつけながら対応をしていました。前方の車の方が係員の方に、ETCカードかクレジットカードを渡して無事に解決し、所要時間はトータルで5分程度でした。無事に前方の車がゲートを通過し、我が家の車も続いて通過できました。

まとめ

 今回は前方の車がETCゲートで停車し、我が家も停車することとなりました。自分達がETCカードの挿入忘れなどを注意していても、前方の車が停まる可能もあります。常に停まる可能性があることを意識していないと事故にもなりかねません。今回は幸い事故になりませんでしたが、前方の車にも注意してETCゲートを通過しましょう。

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