家族で伊豆にお出かけ!観光スポットの紹介

おでかけ
スポンサーリンク

今回は11月に家族で伊豆にお出かけに行ったので、観光スポットを紹介したいと思います!歴史や絶景を楽しみつつ、美味しい魚、スイーツでお腹も満たされながら観光する事ができました。

東名高速道路 足柄サービスエリア

車でのお出かけでサービスエリアに寄るのも楽しみの一つです。今回は東名高速道路の足柄サービスエリアに寄っていきました。まず感動したのは富士山がとても綺麗!今回は紅葉シーズンでもあったので、紅葉と富士山を綺麗に眺めることができました。写真はサービスエリアの2階展望台からの眺めになります。

サービスエリア内には足湯をしながらカフェができるスペースもあり、サービスエリアの中でも十分に楽しめそうです。

EXPASA足柄下り | サービスエリア・お買物 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本
NEXCO 中日本(中日本高速道路株式会社)の「サ&#...

沼津御用邸記念公園

まず立ち寄ったのは沼津御用邸記念公園です。こちらは明治26年に大正天皇のご静養先として造営された建物になります。

駐車場は無料で利用できました。

施設の料金は入園のみだと大人100円、小中学生50円、西附属邸を観覧する場合はセットで大人410円、小中学生200円となります。公園内はいくつか見所がありますが、是非西附属邸を見学してみましょう。

西附属邸は受付から一番近い場所に位置しています。建物内には当時の生活を感じることができる展示物があります。また、説明員の方もいるので当時のお話を詳しく説明してもらうことができます。皇族の方がどのようにご静養されていたか知ることができました。

沼津御用邸記念公園

沼津魚市場

続いて沼津港で美味しい魚を求めて沼津港にいきました。駐車場は無料でも利用できますが、早い時間帯に埋まってしまいます。我が家が到着したのは週末の11時でしたが、無料の駐車場はすでに満車でした。その場合は有料の駐車場を利用しましょう。料金は最初の1時間は300円、以後1時間毎に200円となります。また、さらにお昼時になると駐車場に入るためにも待たなくてはならないので、なるべく早くに到着することをお勧めします。お昼ご飯を食べる事が目的であれば、お店の駐車場が利用できそうなので事前に調べていくのも良いかもしれません。

今回お昼を食べたのは、「沼津かねはち」さんです。店内は清潔感のあるお洒落な内装でした。アジフライ定食を注文しましたが、とても肉厚でボリュームのある内容で美味しかったです。

沼津かねはち
沼津エリアの海鮮食堂、沼津かねはちのオフィシャルページです。お店の基本情報やメニュー情報などをご紹介しています。

沼津港にはその他の観光スポットして「大型展望水門 びゅうお」や「沼津港深海水族館」もあるので、朝から来ても十分に楽しめそうです。

沼津港大型展望水門「びゅうお」
360度の大パノラマを楽しめる沼津港のランドマーク|沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港に高くそびえる巨大な建造物で、東海地震の津波対策の一環として2004年(平成16年)に完成した水門です。津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級で、制御設備は地震計と連動し地震...
沼津港深海水族館
光の届かない、深海。そこにはどんな生物がいるのか、実はほとんどわかっていません。きっと想像もつかないような生物が泳いでいるのだと思います。世界的にも希少なシーラカンスのほか、珍しい生物をたくさん展示。「こんな生物がいたんだ!」という発見をお楽しみください

道の駅 伊豆のへそ

お腹も満たされ次に行ったのは「道の駅 伊豆のへそ」になります。2018年にオープンした施設で行ってみたかったのはイチゴのスイーツが楽しめる「いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory」です。店内はイチゴづくしで可愛らしい内装になっています。店内にはスイーツビュッフェが楽しめるカフェもあります。

我が家はスイーツをテイクアウトして、外のベンチで楽しみました。写真はボンボンベリーソフトと苺大福串になります。

城ヶ崎海岸

最後に向かった観光スポットは城ヶ崎海岸です。駐車場の料金は1日1回500円になります。

駐車場から歩いて数分で吊り橋に行くことができます。今回は夕方に行ったので、夕日が絶景でした!もう少し早い時間だと灯台からも見る事ができたようですが、すでに閉館になっていました。

まとめ

今回は11月に伊豆に家族旅行に行きました。沼津御用邸で日本の歴史に触れつつ、城ヶ崎海岸で大自然を感じ、充実した1日でした。お昼は沼津港で美味しい魚を食べ、おやつにイチゴのスーツを食べ、お腹も満たされながら、観光スポットを巡る事ができました。都内からもアクセスしやすいので、また伊豆に遊びに行きたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました