鏡面磨きに挑戦!昭和のシンクをピカピカに出来るか試してみた。

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我が家は社宅住まいで家賃が安いのは良いのですが、キッチンが古い!ザ昭和の社宅という感じで、かなり年季が入っています。今回はキッチンを甦らすべく鏡面磨きに挑戦してみたので、方法を紹介してみたいと思います。

現状把握と下準備

下の写真が現状のキッチンになります。表面には錆びや石鹸カスなどがへばりついています。油や石鹸汚れが残ったまま研磨すると、そこだけ磨けずに残ってしまうので、きちんと汚れを取っておきましよう。今回は、キッチン用の中性洗剤、ジフで全体を綺麗にして、頑固な油汚れには重曹を使って処理しました。

続いて、鏡面磨きに必要なものを準備します。いずれもホームセンターで購入しました。

買うものリスト
  • 耐水紙ヤスリ ♯600, ♯800, ♯1200, ♯1500, ♯2000
  • 不織布研磨材 ♯3000
  • ピカール
  • スポンジ、タオル
  • 電動ドリル
  • ポリッシャー

ヤスリで磨く

まずは、粗いヤスリから磨いていきます。水で全体を濡らしてヤスリで擦り、黒い液が出てくるのでスポンジやタオルで拭き取ります。大きな傷や錆がある場合には、粗いヤスリでしっかり磨いておいた方が綺麗になると思います。上記の操作を粗いヤスリから細かいヤスリまで行います。紙ヤスリで磨いただけでも綺麗になりました。

ピカールで磨く

続いて、ピカールで磨いていきます。今回は電動ドリルとポリッシャーを使って磨きました。ポリッシャーにピカールを付けてシンク表面に伸ばしてから、ポリッシャーを回転させて磨きます。水をつけ過ぎると飛び散るので注意しましょう。

最後に全体を水、中性洗剤で綺麗にしたら完成です。昭和のシンクが見違えるように綺麗になりました!

まとめ

今回はキッチンシンクの鏡面磨きに挑戦しました。かなりサビなどの汚れがあるシンクだったので、紙やすりで磨くだけでも綺麗になりました。最後はピカールで磨くことでピカピカのシンクになりました。簡単に出来るので、是非試してみてはいかがでしょうか。

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